手作り行燈を作っちゃおう〜制作編〜

では、描く物も決まったところで実際に行燈を作っていきましょう!

もしまだ基礎編を読んでいないよ、という方がいましたらこちらの記事を先にお読みください。



1.絵を描くときのポイント

絵を描く時に意識すべきポイントは3つあります。

①明るい色ではっきりと

 当日はろうそくの明かりです。
 暗い色より、赤やオレンジ、黄色といった明るい色がとてもきれいに見えます。

②大きく派手に!

 行燈コンテストには700個以上の行燈が並びます。
 その中で目立つには大きく派手に描くことが大切です。

 一面一面に違う絵でも構いませんし、ぐるっと一周するような絵でもよいと思います。

③色は薄く塗る

 ろうそくの明かりを透過させることが大切です。
 そのため、濃く塗りすぎないように注意しましょう。



2.絵を描く

 では、以上のポイントを踏まえて自由に絵を描いていきましょう!

絵が苦手な人は素敵な言葉を綴ってみてください。
絵手紙風にするのもとっても素敵ですよ。

一例として、私は毎年、行燈を作るときには自分で撮った写真を見ながら絵を決めています。

例えば、左の写真をみて右の切り絵を作成しました。


また、自分で撮った写真でなくとも、松江のHPやパンフレットを参考にすると良いと思います。

松江城:

https://www.matsue-castle.jp/

しまねっこ:

https://www.kankou-shimane.com/shimanekko/

松江観光:

https://www.kankou-matsue.jp/

では、皆さん頑張って創ってくださいね!

そしてイベント当日は、700以上の手作り行燈があります。
一日ではなく何日か訪れて1つ1つの行燈を楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

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伊藤可菜

大学1年の時に松江水燈路「手作り行燈展」に出展を始めたことをきっかけに、チーム水燈路に関わることになった。
現在は東京で働きながら、広報チームメンバーとしてブログ更新、SNS管理などを行っている。
相棒はEOS 9000D。ポートレイトを練習中。

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